あんなあ・・実はその明りはな・・・・

あんなあ・・・実はその明かりはナ・・
あんなあ・・・
その明かりはな・・・・・



じれったがってる人・・いるよね・・・・・


これなんや


上のサイトをみても?????の人がいると思うけど、
つまりは、その谷底(うん!、それくらいの距離の急勾配を二人で落ちた)には、中央高速道の工事の方々の宿泊所があったわけなんですわ。
その区間の完成がサイトにあるように12月やからピタリと符合する。



こわーい、クーン クーンの鳴き声に追い立てられて青息吐息でたどり着いた僕等の姿は、そらあ、見るも無残なものやった。


何回も転んだから、着ているものは山の赤土だらけ。
何回も木にぶつかっているから、身体はあちこち擦り傷だらけ。


何というても、一番格好悪かったのは僕の袴姿や。
袴の両足を隔てているところが破れてしもうて、スカート状態。
ごっついオカマみたいな事になってしもうてた。

一仕事終えて、そこで一杯やってたオジサンたちがビックリ!して僕等二人をみてた。そらそうやわなあ・・・・。
こんな時間に。こんな格好で!!



それでもオジサンたちは優しかった。
賄い(まかない)のオバサンも優しかった。

僕等にいっぱいご飯を食べさせてくれて、酒も飲ませてくれた。
オバサンは袴の破れも縫ってくれた。
僕等は一風呂浴びさせてもらい、二人ぐっすりと・・・・・・・
とはいかなかった・・・・・・

まあ、僕にはそういう技がなかったから、セーフやったけど、相方は、オジサンたちに誘われて、麻雀に付き合う羽目になったみたい。芸は身を滅ぼす。


オジサンたちとしては、メンバーが足らずに、乗り切れなかった麻雀が一躍白熱化してきたことに大喜び。
相方は、御礼のつもりで、結構遅くまでつきあったてみたい。
僕はその傍でジャラジャラを何回か聞きながら、睡魔の誘いに喜んで身を任せていきました。

悪かったなあ。堪忍やで。後輩!!ZZZZZZZZZZZ


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